やおやの日常そして野菜と果物の目利き

日記と素人でもわかるみわけかた~旬と収穫期によるレシピ~きゅうり、とまと、みかん、りんご

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初夏の果物2014

まだ4月ですがあとちょっとで5月。
初夏になると果物の種類が豊富になります。

まず今頃出てきてるのが
紅小玉すいか、メロンがだいぶでてきました。
まだちょっと高いですが
店によって売り込んでる店もでてきてるでしょう。
紅小玉スイカは千円近くしてるでしょう。
小さいのだったらもう少し安いです。
メロンは小さいのならどうにか500円か。
だいたい600円くらいかと思います。
売り込むために特売をくんでもうちょっと安くしてくるお店もあるでしょう。

びわ、さくらんぼ、アメリカンチェリーもでてきました。
さくらんぼは安いので100g入って600円か700円くらい。
アメリカンチェリーは100gで400円くらい。
びわは6個いりくらいで500円くらいかと。
ここら辺は店によっては置いてない店もあるかもしれません。

雑柑類も依然といろいろ出てます。
サンクイーンというオレンジっぽいものがあります。
タイミングによっては売れそうです。
意外と甘夏も売れます。
甘夏は定番の3~4個入りネットのほかに
小玉で6個入りの徳用袋を置くのもよいと思います。

りんごも「サンふじ」から「ふじ」に切り替わりました。
この時期の「サンふじ」は終了時期なので中を切ったら茶色いことも出てきます。
大体交換できると思います。
しかし「ふじ」であれば、そのようなことはあまりないです。
全くないとはいえませんが「サンふじ」よりは起きにくいです。

訪れるお客様にとっては
いろんな果物が見れる初夏ですが
青果担当にとっては
管理をしっかりしないといけない季節です。
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[ 2014年04月29日 05:57 ] 果物 | TB(0) | CM(0)

ふじりんごがでてきました。

今まで「サンふじりんご」が出回ってたのですが
だんだんと「ふじりんご」に切り替えられつつあります。
「サンふじ」と「ふじ」の違いは
ふじは袋をかぶして育てられたもので
サンふじは袋をかぶさずそのまま育てられたものです。

袋をかけない「サンふじ」の方が大体において、おいしいです。
ではなぜ袋をかけるのか。
袋をかけてそだてるときれいな赤になります。
見た目はかなりよいです。
病気・害虫からも袋自体で守られます。
袋をかけた方が長持ちします。

そのようなこともあり
サンふじを先に売って
サンふじが終了してから
貯蔵してあるふじがでてくる。
もちろんサンふじも貯蔵です。
りんごは大体秋ごろ取れるものですから。

サンふじのほうはふじよりもちょっと弱いです。
4月末の今頃
サンふじりんごを切ったら茶色くなってたという話をよくききます。
切った直後なのに
切ってそのままにしておいたときのような。
りんご自体が持っている
酸化を防ぐガスが抜けてしまい
中で酸化が進んだようです。

今のふじなら
そのようなことはあまりないと思います。
「ふじ」なら今の時期の「サンふじ」よりも品質は良いです。
中を切ったら茶色かったということは今の時期のサンふじに比べて、「ふじ」は格段に少ないはずです。
しかし、味はちょっと落ちます。
サンふじを買って
中が茶色ければ
大体交換・返品できますが
そういうのがわずらわしいという方には
「ふじ」をおすすめします。
ただ今のところ
少し高く、味はサンふじより少々落ちます。

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[ 2014年04月28日 03:18 ] りんご | TB(0) | CM(0)

おいしい春ピーマンの見分け方2014

今、おすすめなのが
茨城産の春ピーマン。
DVC00023.jpg
この写真の「JAしおさい」のみおぎという品種のが中でもおすすめです。
あるいは大袋で売ってるのでも
よいものがあります。
大袋で売ってるものは
大きめなピーマンがバラで入ってるのを
青果担当者が加工して大袋に入れて売ってます。
上の写真のような小袋は産地で加工されてきます。
大きめなピーマンはやわらかいです。
中にはちょっと硬めな産地もありますが。

あまりおすすめできないのですが
触ってみてもやわらかさがわかります。
あまりピーマンを触ったことがない人はわかりずらいです。

あとおいしいピーマンの見分け方として
ヘタが五角形のもりより六角形(以上)のもの
成長が良く苦味が少ないとされてます。また水分も少ないようです。
そのようなのは袋の中を見てもたいてい1個か2個あるかという程度。
あるいはないかもしれません。
あるいは時期によってたくさん入ってるかもしれません。
というわけで
今出回っている上の写真の「みおぎ」ピーマン。
袋の中を見たら
ほとんど六角形でしたね。
さすがはです。
他の他の茨城産のピーマンも見ましたが
それらも多かったです。
しかし、みおぎのほうがさらに多かったです。
逆にみおぎは六角形以外が見つかりませんでした。
このみおぎというのは品種で
茨城以外でもつくられてます。

色が濃いほうがよいのですが
あまり黒に近いと苦そうです。

ヘタの周りの肩の部分。
これが盛り上がり気味なのが
成長が良く味もよくなります。

ヘタの軸
これが太いのも
栄養がゆきとどき
おいしいです。

といわれてることをあげてみましたが
でも実際食べてみると
上記のようなものでも
違うものでも
味に大差ない気もしてくるかもしれません。
同じ袋に入ってる
ヘタが六角形なものも
五角形なものも
同じところでとれたものなら
味に違いはないという場合もあります。

鮮度の見方としては
ヘタの切り口が黒や茶色くないもの。
張りとつやがあるものともいいますが
私のおすすめの上の写真のは
やわからいのでそれほど張りとつやはありません。
硬めのと比べると硬めのほうが張りとつやがあります。
春ピーマンに限っては張りとつやは「ある程度」ということにしておきましょう。
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[ 2014年04月27日 05:37 ] ピーマン | TB(0) | CM(0)

たけのこのあくぬき

関東、今頃になるとだんだ近場でたけのこがとれるようになってきたのではと思います。
比較的大きいのも安く手に入るようになってくるはずです。
竹の子、筍とも書きます。
今がまさに旬ですね。
青果担当者からみると
近場で採れるようになってくるので
だんだんと竹の子の売れ行きもおちてくるものです。

知ってる人から、とりたてのたけのこをもらうこともあるでしょう。
「たけのこを掘ってくれないか」
と言われることもあるかもしれません。
とりたての竹の子なら生食でも可能です。
なるべく穂先ですね。
でもやはりだいたいエグ味はあるようです。
高級な竹ならエグ味も少ないのかどうか知りません。
聞くところによると採ってすぐでもやはりエグ味を感じることは多いようです。
あるいはバーベキュー感覚で30分~40分くらい焼けばおいしいでしょう。
ちょっと皮をむき、皮がついたまま
アルミホイルでくるんでもよいでしょう。
焼くだけでも灰汁抜きはできます。

そして通常の灰汁抜きの仕方、下ごしらえ
用意するもの:米ぬか一握り、または米のとぎ汁、またはお米
ぬかはたいてい竹の子を売ってる場所に無料サービスか格安でおいてあることが多いです。
または精米所で無料でもらえることもあります。
無人の精米所で「無料でもっていって良いですよ」と書いてあるところも見かけます。
もちろんぬか漬用のぬかでもOKです。
鍋に水をいっぱいにはり
皮を3枚くらいむき
皮はある程度残ったままでよいです。
穂先を斜めに切って(断面が広くなり火が通りやすい)
鍋にたけのこと米ぬかをいれ
一回強火で
沸騰したら弱火でゆでます。
落し蓋をしてもよいでしょう。
40分~1時間
たけのこの底の方に竹の串がさっと通るようなやわらかさになったら火を止めます。
そのまま冷めるまで置いておきます。
水は捨てないで下さい。保存する時にも必要です。
まだ皮はむきません。
数時間~半日
冷めたら皮をむきます。
保存して後で食べる場合は
鍋の水と一緒にタッパーなどで保存します。
よく竹の子の水煮が真空パックでうられてますが
同じような感じですね。


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[ 2014年04月26日 04:35 ] たけのこ | TB(0) | CM(0)

04/25のツイートまとめ

santousai

「りんごを切ったら中身が既に茶色かった」全国的にこの苦情は多いようです。サンふじりんごは去年取れたものを貯蔵して売っており現在段ボール箱から発泡スチロール箱に切り替わる直前であるため、品質が低下し、果肉が酸化しやすくなってます。詳細は http://t.co/PLbh1mWqMy
04-25 08:44

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[ 2014年04月26日 03:30 ] twitter | TB(0) | CM(0)

春なすは群馬産がやわらかくておすすめ

ここのところ春野菜で
みんなやわらかくて
サラダ向きだという話をしてきました。
今日は
春ナス

なすはこのままサラダはあまり聞きません。
塩で揉んで5分くらい置き水を出してから
サラダなり浅漬けなりします。

今、関東では
なすは高知産・群馬産がでています。
群馬産は高知産より高くなってると思います。
まだ少ないというのもあるのですが
群馬産はやわらかくて人気もあるので高くなってます。
築地市場青果仲卸株式会社西太さんのサイトでも群馬産なすを勧めておられるようです。
やわらかいので浅漬けがおすすめですが
もちろんやわらかいナスで炒めてもOKです。
ご当地群馬の太田市では
なすのかばやき~かわとみさん
というのもあります。

なすは栽培的に2種類あり
夏秋(かしゅう)なすは7~11月に露地でつくられており
冬春(ふゆはる)なすは12~6月、ビニールハウスで栽培されてるものをいいます。
群馬では夏秋なすの産地と知られていますが
冬春なすもつくられています。
どちらのなすも群馬産のものはやわらかいです。
群馬の夏秋なすは群馬の西側に多く
冬春なすは伊勢崎・佐波郡あたりがメインです。

ウチの店でも
高知産・群馬産は一緒においてあります。
やわらかいのが好き、浅漬けにしたいという人には群馬産を勧め
安いほうがいい、炒め物にしたいという人には高知産を勧めます。

群馬のナス~ぐぐっとぐんまさん
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[ 2014年04月25日 10:02 ] なす | TB(0) | CM(0)

春大根を味わおう

大根は水分が多いので
やわらかくサラダがお勧めです。
千切りにしてサラダにのっかってるものを多く見かけます。

浅漬けもおいしいです
薄くきり
液に浸す

薄くきり
ごま油と塩コショウで揉んでも
おいしかったです。
揉んだ後
少し置いてください。

大根を売り場で品だししてると
思わず食べたくなります。
大根だけでなく
のつく野菜
きゃべつ、ピーマン等
柔らかくてもうそのまま食べてみたくなってしまいます。

家に帰って
すぐに食べるとなると
上記のような感じになりますね。
作り始めてから
すぐに食べられる。
おやつ代わりにも最適です。

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[ 2014年04月23日 02:40 ] 大根 | TB(0) | CM(0)

春ピーマンはサラダで食べよう

やわらかい春ピーマン。
普通のピーマンとの違いは
やはり「やわらかさ」です。
サラダで食べるのがおすすめ。

春以外の
どこの産地のものでも
収穫期の終わりの方だと
かたくなりがちです。
値段も
終了期の方が
安くなってます。

やわらかいのは生でも食べられます。
あるいはさっとゆでたり
レンジで2~3分加熱して使ってもよいでしょう。

他の野菜と一緒にしたり
春きゃべつもいいかもしれません。
袋に入れてごま油・塩でもんだり
ドレッシング
ごま味噌和え
マリネ
既製品の調味料もいろいろとあります。

レシピはネットにも豊富にあります。
それを参考にしてみてください。
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[ 2014年04月18日 14:39 ] ピーマン | TB(0) | CM(0)

春大根をつくるのは難しい

サラダでもOKなほど
水分が多くてやわらかい春大根。

大根は
冬とれるのが多く
春に大根を出荷するのは
ちょっと難しいらしいです。

とうがたちやすい
抽苔(ちゅうだい)=とう立ち。
花をつけた茎が伸びることをいいます。

大根の種をまき
発芽した後
低温に感応すると
根が太らず
花が早くも咲き始め
「とう立ち」が起こりやすいのだそうです。

ビニールトンネルや
フィルムを張って保温するそうです。

春大根はやわらかいのも特徴ですが
栽培で特に気をつけなければならないのも
春大根の特徴です。
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[ 2014年04月15日 06:03 ] 大根 | TB(0) | CM(0)

04/14のツイートまとめ

santousai

“切りたてのりんごの中がどの程度茶色かったら交換できるか|やおやの日常そして野菜と果物の目利き” http://t.co/xfClcv2xoz
04-14 15:26

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[ 2014年04月15日 03:31 ] twitter | TB(0) | CM(0)

竹の子は静岡産になってきました

竹の子はここ関東では
最初熊本産がメインでしたが
だんだんと静岡産がメインになってきてます。
10㎏で7、8本いり(1本当たり1kgちょっと)のものが500円~600円くらいで売られてると思います。
特売や「売り込み」でそれ以下で売ってるところもあるかもしれません。

竹の子の販売の時期は
青果担当者としては
米ぬかのサービスで
米ぬかを用意しないといけないんです。
アク抜き用の米ぬか
米のとぎ汁でも代用できます。

関東地区の青果担当者は
もうそろそろ地場の竹の子がでてくるので
それまで売り込まないといけないです。
今年は4月に入って直後からそこそこの値段になってきたので
値入れを抑えて売り込んでいると思います。
地場の竹の子が出てくると
相場が安くなりますが
それから売り込んでいては遅いですね。
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[ 2014年04月15日 00:33 ] たけのこ | TB(0) | CM(0)

切りたてのりんごの中がどの程度茶色かったら交換できるか

このブログでも
りんごを切ったら茶色かった
りんごを切ったら、既に置きっぱなしだったように茶色くなっていた
りんごを切ったら、中が茶色。担当者の見分け方
でりんごを切った直後なのに
「放置して茶色くなったような色だった。」
「茶色かった」
ことを書いてきました。
この問題は、今後もいろいろと調べていきたいと思います。
切ったら黒かった、ということもあります。

ところで
このようなりんごを買ってしまったら
人によっては
「これくらい大丈夫」と思う人もいるし
「気持ち悪いので食べられない」と思う人もいると思います。
交換したくても「これくらいで交換していいのかな」と思う人もいます。

交換返品の時は基本、
レシートと現品をお持ちください。
他の野菜の場合でも煮てしまったものでもよいです。
いつ買われたか
本当に当店で買われたのか
がポイントになります。

どの程度で交換返品できるのか。
いろんな店の人に聞かないといけないと思うのですが
現時点では
大きい会社であれば、「お客様が不快なものは当然、交換返品に応じます」というと思います。
ですから、ちょっとでも茶色ければ受けてもらえると思います。
でも、一回電話してみるとよいと思います。
「こういうものは返品してくれるのか?」という質問の段階でしたら、「匿名でお願いします」と言ってもよいと思います。
言い方としては
「りんごを切ったら、切った直後なのに茶色くなってる。ちょっと嫌なので取り替えて欲しいのですが」
という感じでよいと思います。
どんな店の場合でも一回電話して聞いてみてください。
大きいところではすんなり受けてくれると思います。
ただ、その他や担当者があまりりんごの知識がなかったりすると
こじれたりするかもしれません。
担当者側は
「りんごって切った後、放置してれば茶色くなるのは当たり前だろう」
と思ってしまう人もいるかもしれません。
「切ってすぐなのに、すでに茶色くなってた」
というところは強調してください。
http://oarnge.blog.fc2.com/blog-entry-113.html
上記のURLに書いてあるように「蜜褐変」くらいならだいたい取り替えてくれると思います。
蜜褐変の上の写真のような「うすく茶色くなってた」だと
程度により微妙かと思います。
しかし、お客様が不快なら
小さい店だとしても、大体は返品交換に応じてくれるのではないかと思います。
中には「これくらいは大丈夫だよ」という店がごく希にあるかもしれません。
とりあえずは一回電話して聞いてみてください。
あるいは、次その店に行った時、聞いてみるのもいいと思います。

ただ担当者から見ると
「これくらいで返品されてたら、りんご自体店に置けない」
と思ってしまう人もいるでしょう。
担当者もそのようなりんごのクレームがあったら
ちゃんと市場に言って、対応してもらわないといけません。
産地のほうでも、そのようなりんごの対策はきちっとしており
年々進歩していってます。
シーズンによって
そのようなりんごがたくさん出てしまったら
「わけありりんご」として売られればよいと思います。
最初から「わけあり」なら、よほどヒドイものでなければ交換しなくてよいのですから。
時期によって、このようなりんごがでてしまうことがあります。
段ボール箱から発泡スチロール箱に変わる頃
りんご自体が終わりになる頃
りんごは秋・冬に取れて貯蔵されるものですから
このようなことが起こるのは仕方がないことです。
でも出てしまったら、それぞれの担当者はきちんと対応していかねばならないと思います。
よく過剰なクレームの問題がありますが
この「りんごを切ったら、中が茶色かった」というのは
全然過剰なクレームではありません。
通常の苦情です。
お客様がこの苦情を申し出ていただければ
いろんな人の勉強になります。
産地・市場・担当者・・・
このようなりんごが出たら
ぜひとも担当者に聞いてください。

ちょっと文章に問題がありましたら訂正しますので
青果業発展のために
いろいろとご容赦願います。
関連記事
[ 2014年04月14日 09:18 ] りんご | TB(0) | CM(0)

りんごを切ったら、中が茶色。担当者の見分け方

DVC00099.jpg
DVC00102.jpg
りんごを切ったら
切った直後にもかかわらず
上の写真のように茶色くなってることがまれにあります。
前者の場合は
りんごの酸化を抑えるガスが早々に抜けてしまい
切らなくても
中で酸化してしまい茶色くなった結果です。

後者の場合は
蜜が残っており
それが酸化により
茶色くなった。
蜜の場合は
もっと茶色くなることがあります。

前者の写真のようなものでしたら
酸化しただけですので
食べても大丈夫です。
虫害や病害ではないので。
しかし
「お値下げ品」でなく
定価で買われたのなら
これでは品質が悪いものであり
よいものに交換
返金されたほうがよいです。
後者の写真のも
溶けたところ以外は
食べられますが
これもやはり定価で買われたなら
交換返金でしょう。

りんごの蜜というのは
蜜があっても
12月後半から
果肉に吸収されてしまい消えるのですが
残ってしまうのもあるようです。
残ったものが
濃い茶色になったりするようです。

上の写真の場合は
病気や細菌によるものではないので
安全だとはいえますが
味はよくないので
交換返金してもらったほうがいいと思います。
ほんの少しくらいなら仕方がないかもしれませんが
上の写真くらいまでいってたら
これは交換しなければいけないはずです。

今のりんご
サンふじは硬いりんごですが
上の写真くらいになると
触っても
ちょっとやわらかいなと感じます。
硬くても前者の写真の左側のように
少し茶色い場合もあります。
そうなってくるとわかりずらいです。
担当者側ですと
入ってきたりんごの箱、全体を見渡すと
「あまりよくないな」
と思うと、こういうのが含まれてるかもしれません。

今の時期は大体
発泡スチロールに、りんごが入ってきますが
ダンボール箱入りだとあるかもしれません。
ダンボール箱でも
ビニールでガスを逃さない工夫がされてる箱であれば
大丈夫かと思います。

りんごというものは
秋・冬に収穫され
今でまわってるものは
貯蔵してあるものなので
まれになにかとありますが
そこら辺はいろいろとご理解お願いしたいところです。


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[ 2014年04月12日 23:47 ] りんご | TB(0) | CM(0)

04/11のツイートまとめ

santousai

“三浦の春きゃべつ|やおやの日常そして野菜と果物の目利き” http://t.co/t6GDv8FQPX
04-11 20:41

“【野菜の通信簿】キャベツ:神奈川県産:評価1.8 | ベジマニ.com” http://t.co/TKiqKdd4uW
04-11 17:01

“やわらかくて甘みがある 春キャベツ(神奈川県産 石渡さん他)| 有機野菜などのネットスーパー Oisix(おいしっくす)” http://t.co/CQX1QUa6cR
04-11 16:59

“神奈川県産 「春キャベツ」入荷しています! — 東京多摩青果株式会社” http://t.co/SVL4tYq0NW
04-11 16:59

“三浦の春きゃべつ|やおやの日常そして野菜と果物の目利き” http://t.co/1RoCc9WJgm
04-11 10:03

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[ 2014年04月12日 03:31 ] twitter | TB(0) | CM(0)

三浦の春きゃべつ

やわらかさが売りの春きゃべつ。
といっても
春だけ出回ってるものでもありません。
やわらかいきゃべつとして
「春系」という感じで
他の季節でもお目にかかれます。

関東では
愛知産、千葉産、神奈川産が主流ですが
私個人的には
神奈川産が好きです。
DVC00028.jpg
神奈川産の春きゃべつは
ちょっと縦長なんですよね。
半分に切ってみると
少し黄色がかってます。
それが新鮮でおいしそうです。

もちろん人によって
違う産地の春きゃべつがいいと言う人もいます。
神奈川以外のも特徴があり
どれが「一番」とは決めかねません。
私のまわりでも
千葉産がいいという人が結構います。

春きゃべつは
値段が高い年が多かった気がします。
1個250円くらいか多かったような。
もちろんそれ以上の時もあるし
それ以下の時もあり。
今年は
上げ下げがあります。
先週末から今週のはじめにかけては
そこそこの値段でした。
もしかしたら
150円くらいで売ってた店もあったかも。
で今週の後半に入って
ちょっと高くなってきました。
200円くらいで売られてるんじゃないかと。
特売で
この神奈川産春きゃべつが売られてたら
ラッキーですね。
120円か、
はたまた100円で特売がはいってるか
今週末
神奈川産の春きゃべつが100~130円くらいで特売で入ってる店があったら
多分、赤字です・・・


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[ 2014年04月11日 10:03 ] きゃべつ | TB(0) | CM(0)

04/10のツイートまとめ

santousai

“涼味野菜|やおやの日常そして野菜と果物の目利き” http://t.co/8poaqmD5YT
04-10 22:47

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[ 2014年04月11日 03:31 ] twitter | TB(0) | CM(0)

涼味野菜

青果売り場の
涼味野菜を彩れる商品がいろいろと出てきました。
まだ暖かさも本番ではないですが
そろそろ、こういったものも青果としては打ち出していかねばと思います。

新生姜
今年はそこそこの値段ででてると思います。
値ごろを感じる「100g当たり100円」にはまだまだですが
例年よりは安くでてると思います。
酢漬けがおすすめです。
私などは
たまにそのまま食べることもあります。
やわらかいところをちょっとだけですが。

葉生姜
谷中しょうがともいいます。
こちらもそこそこの値段ででてると思います。
1束100円にはまだまだですね。
味噌をつけておつまみで!

みょうが
みょうがは一年中売られてますが
だんだんとお手軽な値段になってきました。
また、食べたくなる気温にもなります。
うどんとか
いろんなものに
ちょっとずついれたいですね。

まだ各商品
少しずつしか
売り場に陳列されてなく
目立たないかもしれません。
そういった商品は
売り場から見ると
商品が劣化してることもあるかもしれないので
よく見てから買うことをおすすめします。
逆に私たちは商品管理をよくしないといけません。

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[ 2014年04月10日 05:45 ] 野菜 | TB(0) | CM(0)

セミノールとはるみ

今、多くの種類の柑橘類が出てます。
その中でいくつか。

まずは
はるみ
デコポンに似ていて
デコポンより皮が柔らかい。
実も柔らかいめ。
味はデコポンより酸味が少ない感じ。
簡単に皮がむけ
みかんのように食べることができます。
デコポンよりユルい柑橘という感じです。
かけあわせもデコポンに似ており
清見×ポンカンですが
デコポンにかけたポンカンと少し違うポンカンです。

セミノール
皮はちょっとむきずらいですが
みかんのようにむけます。
果汁が多いです。

1910年代、フロリダ州の農務省試験場で、ダンカングレープフルーツとダンシータンゼリンの2種類の柑橘類を交配させ育成した品種。

~wikipediaセミノール
ダンシータンゼリンというのは中国原産の大紅ミカンがアメリカのフロリダに渡り改良されたものらしいです。

フロリダで生まれたセミノールが日本に導入され
日本のセミノールは枝変わりしたものということです。
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[ 2014年04月05日 22:50 ] 雑柑 | TB(0) | CM(0)

りんごを切ったら、既に置きっぱなしだったように茶色くなっていた

DVC00020.jpg

りんごを切って置いて、しばらくするとりんごが茶色くなるのは誰でも知ってるでしょう。
茶色くならないように塩水につけたりしてます。

しかし、写真のように
りんごを切った直後にもかかわらず
既に置きっぱなしだったように茶色くなってる場合が
ごく希にあります。

時期によってよくきかれることがあります。
ちょうど今の時期も(うちだけに関わらず一般的に、ネット上でも)よくきかれます。

これは
置きっぱなしで茶色くなったのと同様
食べても安全ですが
食味が落ちるので
気になる方は返品してください。
返金交換に応じてくれるところは多いと思います。

原因としては
①高温の年のりんごに起きやすく
なるべく早めに収穫することで対策している。
②りんごが出す炭酸ガスによる障害
③長期貯蔵で酸化を防ぐ「抗酸化物質」が早く消耗して、酸化が早まったため
参考:当ブログ りんごを切ったら茶色かった
などで茶色くなります。
上記の参考先でも同様なことを書きましたが
今、よくきかれるので
同じことですが、書いてみました。

写真よりもっと飴のように茶色くなってる場合もあります。
それは「蜜」が残り、茶色くなったものです。

他に黒かったりする場合があります。
その辺については
病気であることがあるので注意してください。
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[ 2014年04月04日 01:33 ] りんご | TB(0) | CM(0)

春ピーマン

DVC00023.jpg
写真は茨城産のピーマン。
今、関東では茨城産のピーマンが売り場に主に並んでいると思います。
茨城産以外のもありますが
個人的には茨城産がやわらかくてお勧めです。
」がつく野菜は大体柔らかいです。
ピーマンとは
でまわる、サラダでも食べられそうなやわらかいピーマンとも言えます。
他産地のも流通しておりますが
茨城産より安く売られてると思います。
茨城産よりちょっと硬めなものが多いですが
炒め物とかでしたらそんなには気にならないです。

今日現在(4/3)だと
このピーマンは150円くらいで売られてるかと思います。
他産地は100円付近。
もしこの茨城産の春ピーマンが特売で100円くらいで売られていたら
買っておいたほうがいいですよ。
売るほうも赤字覚悟でお客様を呼ぶために値段を下げて売っていることでしょう。

種類的には、写真のピーマンはJAしおさいの「みおぎ」という種類のピーマンです。
確かに柔らかいのですが、さらに売り手にとってもお気に入りなピーマンなのです。
袋は硬めできれいに陳列しやすいんですよね(笑)
柔らかい袋だときれいに陳列しにくくなるのです。
うまい人だと柔らかい袋でもきれいに陳列できるのですが。

この春ピーマンはやわらかいので
生で食べてもOKだと思います。
サラダがお勧めですね。
関連記事
[ 2014年04月03日 05:47 ] ピーマン | TB(0) | CM(0)
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