やおやの日常そして野菜と果物の目利き

日記と素人でもわかるみわけかた~旬と収穫期によるレシピ~きゅうり、とまと、みかん、りんご

2016.4月

下旬は地場野菜がかなり少なかった。
ハウスで作ってるきゅうり
終盤のカキナ
フキ、ふきのとう
たまねぎ
ブロッコリー
ねぎ
大根、きゃべつ、レタスなど
様々であるが作ってる人は少ないので
売り場がスカスカ。
ちょうど作りにくい時期でもあり
田植えが始まりなかなか他の野菜に
手が回らない時期でもあるようだ。

果物でも
輸入フルーツばかり
グレープフルーツ
キウィ、ゴールドキウィ
バナナ
オレンジ、ミネオラオレンジ
今年はミネオラが売りやすかった。
国産だと
柑橘類も少なくなり
いちごも売り上げにはなるが
品質、価格が安定しない。
メロンは少々高め
紅小玉スイカは藪塚産が切り替えのため
かなり少ないようだ。



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[ 2016年04月30日 01:43 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

とまとの障害

とまとで
たまに安いとまとを仕入れると
B~C品なトマトが入荷されます。
角ばってたり
形がいろいろなもの
それらは大体生理障害等を起こしたものが多いです。

低温障害によるものには次のようなものがあります
チャックのような線が入ってるチャック果
まどがあるような感じの窓あき果
ところどころ水泡のようなものがあるケロイド果

高温障害
30度以上になると
リコピンの生成が抑制され
黄味がかった色になります。

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[ 2016年04月25日 23:31 ] トマト | TB(0) | CM(0)

ほうれん草の保存方法MA包装やCA貯蔵についても

あまり保存の利かない代表にほうれん草があると思います。
常温で置いておくと
すぐに葉っぱがしなしなになり
黄色くなっていき
黄色い部分も溶けてきます。
冷蔵庫においても
ちょっとだけ長持ちするが
同様。

茹でたのを保存と言う手もあります。
そのまま保存するにはどんな手があるか。

いろいろ工夫すると
1週間とか持ったりします。

まずは水分を与えること。
買ったばかりのほうれん草は
お店で仕入れされ
売り場にどのくらいいたのでしょうか。
ある程度水分を失ってるはずです。
野菜の中でも
ほうれん草などの葉物は
さらに水分を失いやすいですね。
まず水分を与えるために
水につけます。
お店では
シンクに水をはり
そこでしばらくつけて置くのですけど
一般の家庭ではなかなかできませんよね。
裏、表よく水を流し
水分をいきわたらせれば大丈夫です。
袋に入ってるほうれん草でしたら
袋に入ったままやったほうが良いです。
袋についた水分も有効に利用できるので。
そのまま冷蔵庫に入れると
水がしたたり落ちてきますから
充分に水を切ってから冷蔵庫に入れます。

ちょっとでも長く保存したいなら
横に寝せないで
立てかけて冷蔵庫においておくと良いです。
ほうれん草は畑では
「立って」います。
その自然と同じ姿勢にしたほうが良いです。
でないと、ストレスで弱りやすくなります。

袋を閉めて保存してください。
できれば買ってきたほうれん草が入っていた袋を使ってください。
野菜もたいてい収穫後も呼吸してます。
野菜によって多かったり、ほとんどしないようなものも。
なかでもほうれん草は呼吸の大きい野菜の一つです。
呼吸によって栄養も消費され鮮度劣化が早まります。
環境を
①低温にする
②低酸素、高二酸化炭素の状態にする。
と呼吸を低く抑えることができます。
これを野菜を入れる袋の中でやってしまおうというのが
MA包装といいます。(Modified Atmosphere:空気を加減する)
りんごなど大規模な施設でコントロールすることを
CA貯蔵といいます。(Controlled Atmosphere:空気をコントロール)
だから袋をとじる前に自分の息を入れると良いとも言われます。

ほうれん草は呼吸の大きい野菜です。
水分をふくませ
ストレスのないように立たせ
低温で二酸化炭素を多めにし呼吸を抑制させてやれば
長持ちします。
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[ 2016年04月25日 16:55 ] ほうれん草 | TB(0) | CM(0)

04/24のツイートまとめ

santousai

RT @hideoharada: 日本農業新聞4/24:震度7の地震が襲った熊本県益城町にあるJAかみましき「益城西瓜選果場」の選果機が再稼働し、スイカの出荷が23日、本格化した。18日から農家が手作業で選果を続け、慣れない避難生活とともに、大きな負担だった。→https:/…
04-24 21:58

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[ 2016年04月25日 03:11 ] twitter | TB(0) | CM(0)

薮塚名産紅小玉すいかがではじめました

群馬県太田市藪塚(薮塚)地区名産の
紅小玉スイカ
早くからは
3月から出荷されてます。
4月のこの時期
値段は
そこそこの大きさで
大体千円近くですね。
小さいものでも
500円越えるかな。
小さいと食べるところは
ほとんどなさそうです。
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[ 2016年04月22日 14:30 ] すいか | TB(0) | CM(0)

4月の地場 2016

4月の地場は野菜の端境期真っ只中で
地場コーナーにあふりかえるほどあった野菜も
今月はまばらで
ひどいときにはほんのちょっとだけになってしまいます。
ここら辺では
2月の後半から
5月の前半くらいだと思います。
とくに今頃はほんのちょっとだけしかありません。
カキ菜、きゅうり、きゃべつ
皆さんが個人的に育ててるものが少しずつボチボチあるくらい。
みんながみんな白菜やらほうれん草やらというのがありません。
白菜が取れやすい時期は、みんなが白菜をつくり
地場コーナーも白菜であふれてたのですが
今頃はボチボチあるくらいです。
ほうれん草は花が咲いちゃってとれないようです。
ねぎもネギ坊主がでてきてとりにくいようです。
埼玉ですとこのようですが
お隣茨城だとちょっと違いますね。
茨城はねぎが得意だったりします。
群馬でもちょっと違ってくると思います。

それでもみなさん少しずつ持ってきていただいてます。
上記の野菜の他に
ふきのとう
ふき
さやえんどう
レタス
うど
ちょっと小さなものばかりで
売り場がうまりにくいんですけどね(笑)

来年は
この端境期こそ
ビジネスチャンス!
ということで
難しい時期こそ
何かに挑戦してくださいと
声がけしてます。

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[ 2016年04月22日 14:07 ] 地場 | TB(0) | CM(0)

4月のりんご

4月りんごは正直ちょっと傷みやすいです。
外側だけだとわからないですが
中を切ってみると
茶色に溶けてる部分があったり
黒くなってる部分があったり
切ったばかりなのに既に薄茶色がかってたり
りんごを切った後、放置しておくと
薄茶色がかってきますよね
あれが切った直後なのにそうなってたりする。
茶色くなってるのは蜜が吸収されずに残り溶けた状態です。
黒くなってるのは芯のカビが多いです。
薄茶色は簡単に言えば鮮度が落ちてしまってる状態です。
リンゴの酸化を抑えるガスがほとんど抜けてしまった状態です。

5月頃出荷されるりんご
発泡スチロールに入って出荷されます。
4月りんごも5月のりんご
去年の秋、11月頃とれたものなのですが
4月くらいまでは、できるだけ段ボールで出荷し
5月分くらいからは発泡スチロールで貯蔵されたものが着ます。
なので発泡スチロールで大事にされたものが来る前の
切り替え時期でもあるので
品質が低下したものが少々混ざってくるのが
この時期です。

切ってみたら、中が変だったというのは
だいたい上記の3種類だと思います。
こうなってたら
大体のお店では返金交換に応じてくれると思います。
レシートは必要です。
この時期はある程度仕方ないので大目に見て欲しいです。
ここら辺を完璧にしなければならなくなると
コストがかかり、りんごの価格も上がってしまうかもしれません。
次にその店に行く時にでも返金をご要請いただけるとありがたいです。
もちろん産地でも、このようなことがなるべく起きないように研究・努力をしてます。
農業の研究でも、どのように育てたらとか研究が日夜されてます。
また、お客様の方で買われた後、数日間環境にもよりますが放置されると
そこで劣化する場合もありますので
買った後、なるべく早めに召し上がっていただければと思います。

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[ 2016年04月22日 13:46 ] りんご | TB(0) | CM(0)

04/15のツイートまとめ

santousai

RT @mariko_dayo: たけのこ発見!!🙄💕 https://t.co/TKhvWuHZgY
04-15 13:56

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[ 2016年04月16日 03:11 ] twitter | TB(0) | CM(0)

2016たけのこは地場もでてきました

4月の青果コーナー
春をイメージする一番の商品は「たけのこ」
筍とかいてまさに旬の食べ物。

3月下旬から4月の上旬は九州産がでまわっておりました。
主に熊本、福岡。
九州産は今頃ですと
やや大きめのサイズ、2キロくらいのもので
千円近くなりますかね。
ちょっと小さめで500円。
ちっちゃいので200円とか。
普段はもうちょっと安くなるのですが
4月の上旬も上記のような値段でした。
そんなところに
とうとう地場でもたけのこがはじまりだしました。
九州産より半額か、ちょっとそれ以下くらいですね。
茨城や埼玉産でも
2キロで500円くらいで売られてます。
場所によって値段は違うと思いますが
地場、近在モノでもこのような値段となりました。
九州産もこの先、もうちょっと安くはなるかと思うのですが
今年はちょっと高く
4月の上旬にたけのこを量販できませんでしたね。

これから安くなるといっても
ここら辺でとれるくらいですから
敷地内に竹やぶがある方のところから
もらえたりしてる方も多いでしょう。
安くはなるのですが
売る側は、そんなには売れるないのですよ。

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[ 2016年04月15日 14:00 ] たけのこ | TB(0) | CM(0)

デコポンが相変わらず売れてます

デコポンは貯蔵モノになってきましたが
20玉の中玉サイズ2個400円で結構売れてます。
4月の最初あたりですと
24玉サイズの小玉を
4個400円とかがメインだった店も多かったと思います。
年によっては24玉を6個で400円で売れたときもありましたが
今年はそんなには安くはなかったようです。

こういった安いタイプも売れるのですが
良い大玉2個600円とか800円くらいのもそこそこ売れます。
デコポンもSKUはそろえたほうがいいと思います。
そのかわり、他の雑柑はSKUなくても良いと思います。
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[ 2016年04月15日 13:15 ] 雑柑 | TB(0) | CM(0)

ほうれん草は一部生産者で花が咲いたところもあるようです

野菜の生産者と話してたら
ある方のところのほうれん草は花が咲いてしまって出荷できなくなったそうでした。
市場自体、ほうれん草は値上がりしてなかったし
他の生産者は普通にとれてたので
ほんの一部の方のところくらいだったと思います。

ほうれん草に花が咲きやすい時期というのは
関東では6月~8月ころ。
この頃は関東では
那須の高原とか
涼しいところでとれます。

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[ 2016年04月12日 18:13 ] ほうれん草 | TB(0) | CM(0)

じゃがいもの休眠期間とホクホクと甘さ

今は九州産の新じゃが芋と北海道産のじゃがいもが出回ってます。
もうそろそろ北海道産のじゃが芋は終了になりそうです。
九州産の新じゃが芋はでんぷん質たっぷりでほくほくしてます。
北海道産のは去年の秋とれたものを貯蔵して出してるものです。
じゃが芋には「休眠期間」というものがあります。
その期間は芽が出てきません。
芽が出てしまうと売り物になりません。
じゃが芋も変色してしまいます。
少し毒性を持つものになってしまいます。
品種によって
休眠期間が長かったり短かったりします。
休眠期間の後
様々な条件で発芽していきます。
貯蔵していると
じゃが芋のでんぷん質が糖質に変わり
甘くなるのですが
ほくほく感がなくなります。
ほくほくしてないので
煮崩れはしにくいと思います。
九州産のほくほくか
北海道産の甘さかというところでしょう。
北海道産のものは結構しわしわになってますが
甘みはあります。
といっても緑色がかってるものは
よくありません。
緑色っぽくなければ
しわしわでも大丈夫です。

保存
さらにりんごを一緒に入れておくと
保存期間が延びるようです。
りんごのエチレンガス
発芽を抑えるようです。
エチレンガスは普段熟成させたりするのですが
ここでは成長を抑制する動きをしてます。

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[ 2016年04月06日 21:38 ] じゃがいも | TB(0) | CM(0)

トマトがおいしい時期です

トマトが本当に美味しい時期はいつなんだろうか?
大体今頃がトマトの美味しい時期だといわれてます。
最近の流れだと4月、5月くらいです。
大手のバイヤーとかも言ってます。
春とまとですね。
旬は夏頃という言い方もあります。
確かに関東地方などでは6月くらいから露地での収穫が多くなります。
ただ夏だと水分が多いトマトになり
産地のアンデス山脈付近は涼しい気候なので
夏はトマトにとって苦手な季節なんですよね。
ということで
春や秋のトマトが美味しいとされてます。

大きく見るとそうなんですが
もろちん細かく見るといろいろあります(笑)

安いトマトは美味しい時期でもそこそこだが
高いトマトは時期でなくてもうまいとか
冬のトマトも引き締まって甘い。
私個人的な感想なんですが、熊本のトマトは2月頃が甘い
夏場のトマトでも山形の市販のトマトはフルーツトマト並みに糖度が高かったことがある
といったことがありました。
夏といっても、山形あたりでは関東に比べて涼しそうです。
(2000年以前では日本の最高気温は山形で記録されたということもありますが)
ここでは春のトマトが一番おいしいといってますが
超ベテランの人で
夏のトマトが一番おいしいと言ってる人もいます。
決して古い常識ではありません。
この方も、東北の夏場(6月~9月)のトマトで露地物と言っており
味も濃いと言ってます。
逆に春のとまとはおいしくないようなことも言ってました。

結論を言いますと
4月~5月の関東地方では
「美味しいトマトにあたることが多い」
ということです。
これ以外の時期でも
産地によって美味しいトマトにあたることもあります。
だから6月~9月ころの夏場のトマトがおいしいのも正解だし
春のトマトがおいしいのも正解です。
この時期はここの産地のトマトがおいしいという言い方がよいと思います。

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[ 2016年04月06日 14:24 ] トマト | TB(0) | CM(0)

地場野菜の端境期

地場野菜コーナーへの出荷が少なくなるときがあります。
関東地方では
春は3~4月と
秋は9月頃。
ハウスだと大丈夫なのですが
露地だと
7月頃の夏の暑いとき種播くと
暑すぎて発芽しません。
同じく1月頃など冬の寒いときも同様です。
1月頃播ければ3月頃収穫できるのですが
播けないのでこのころが収穫できない端境期となります。
地場で収穫できないので
やはり相場が高いものとなります。
地場でよくつくられる
白菜、ほうれん草、ブロッコリー、きゃべつ、大根、かぶなどが高くなります。
他の野菜も高くなることがあります。
しかし、西物、九州などで大豊作だと
そちらから大量にまわってきて
端境期だが安くなることもあります。

この頃の関東地方の野菜直売所は
売り場を埋めるのが大変になってきます。
豊作なら、みんなが豊作で
売り場にが満杯以上になるくらい野菜が出荷されますが
端境期だと、みんなが収穫できないので
ガラガラになってしまいがちです。
直売所の人たちは
生産者の人たちに
端境期にもできる野菜や
端境期でも出荷できる方法とか
協力してもらう必要があります。
もちろん、すぐにはできないので
1年前からとか具体的な話をする必要があります。
端境期に出荷できると値段が高く売れる利点があります。
ただ、栽培が難しいのでデメリットも当然あります。
生産者の人たちには挑戦してもらいたいですね。

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[ 2016年04月06日 14:06 ] 地場 | TB(0) | CM(0)
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