やおやの日常そして野菜と果物の目利き

日記と素人でもわかるみわけかた~旬と収穫期によるレシピ~きゅうり、とまと、みかん、りんご

10月のきゃべつ

2016年は高かった。
1個300円でも安く受け取られた。
2017年は安くなった。
全体的に相場がやすかった。
1個100円で売っても利益が結構でる時もあった。
今年の10月下旬台風が来て
そこから少々上がってきた。
群馬産、茨城産。
[ 2017年11月08日 23:31 ] きゃべつ | TB(0) | CM(0)

7月のきゃべつ

6月までは千葉・茨城産がメインだったが7月から
群馬の嬬恋の高原キャベツがメインになってくる。
月別の出荷量としてはきゃべつは5月頃が多いのだが
7月頃のきゃべつは値段が安くなりがち
関東で地場でもつくられるが
嬬恋の生産量が高いのもある。
嬬恋産のきゃべつ自体
寒玉系と春系両方ある。
炒めようの固いきゃべつと
サラダ用のやわらかいきゃべつ。
青果担当者は大体選んで発注できる。
小さい市場だとわからないが
大きい市場だと群馬の春系、寒玉と発注欄が別にある。
関東だとあと
東北の岩手産がでまわる。
主に春系。
夏、暑い時期なので
群馬の高原ものや東北ものになる。
7月から10月まで群馬・岩手となる。
これ以外にたまに北海道産もみられ
関西だと長野産も群馬産の次くらいにでまわる。

DVC00059_R.jpg
岩手産のきゃべつ
[ 2016年08月10日 17:04 ] きゃべつ | TB(0) | CM(0)

2月のきゃべつ

1月後半も安かったが
2月に入ってからも安い。
一瞬あがり
Lサイズでも1個150円売りになったのもあったが
だいたい130円売りだ。
たまに100円売りもできる。
産地的には
千葉、愛知そして茨城。
地場では埼玉でも見られる。
安いものは100円売りは楽勝だろう。
春系も寒玉も値段はあまりかわらない。
[ 2016年02月16日 13:03 ] きゃべつ | TB(0) | CM(0)

11月のきゃべつ

2017


今年は高め。
198円売りが普通か。
産地的には
群馬・茨城・千葉。

2015


11月のきゃべつも比較的安い。
私が扱ってる範囲だと
下旬は
千葉産だと150円売り
茨城産だと100円売り
だった。
もう少し安く売ってる場合もあるかもしれない。
地場でもきゃべつはよく見られた。
[ 2015年11月25日 16:38 ] きゃべつ | TB(0) | CM(0)

春きゃべつ~産地に合ったレシピ

野菜売り場では「キャベツ」というPOPを目にすると思います。
だから、この名前だというわけではなく
普段のものとはちょっと品種が違います。
もしかするときゃべつは一年中売られてるかもしれません。
今、普通に売られてるキャベツは大体2種類です。
きゃべつ、寒玉と。
寒玉は硬いものです。
は葉が柔らかい。
売り場的には「高原キャベツ」もあります。
これは寒玉です。

今、関東地方で主に出まわってるきゃべつの産地
愛知、千葉、神奈川です。
身の硬い寒玉系も同じ場所でつくられてるのですが
春きゃべつの人気が高くほとんどが春系を作ってます。
ただお好み焼きなどは硬い寒玉が合うなど
寒玉をあえて買われていく方もいらっしゃいます。
ところが大体のお店では春と寒玉の2種類を取り揃える余裕がないので
大体どちらかがあるしかないです。
産地もそのときの市場などの流れによって
同じお店でも
今日は愛知、昨日は千葉、明日は神奈川産
といったこともあります。
ある程度はお店のほうからも産地指定できますが
少しでも安く仕入れようとするので
あまり産地にはこだわらないお店が多いかもしれません。

で、各産地の特徴と、産地に合った春きゃべつのレシピ

愛知産のは春でも、ちょっと硬いイメージがあるんですよね。
最近は意外と柔らかそうなのも入ってきてはいますが
重くて春の中では硬めのような感じがします。
浅漬けが合いそうな感じですね。
生食でもドレッシングでいただきたいです。
和風系のドレッシングが合いそうです。

神奈川産は私個人的に一番のおすすめです
葉が柔らかそうで
それなりに引き締まってます。
この引き締まりが甘さをもたらすのでしょうか。
葉が開き気味なものもあり
見た目的に管理するのに苦労する産地です。
味が濃いような感じがします。
やわらかくて甘いです。
やはり生食がおすすめです。
単に塩をかけるだけで召し上がっていただきたい。
あまり味をつけずに食べていただきたいのが
こちらの産地のものです。

千葉産
こちらもやわらかいですね。
神奈川産に比べて引き締まりがちょっと足りないような気がします。
生食でマヨネーズが合いそうです。
ドレッシングも
さっぱり系ではなくて
こってり系のもので

塩ダレきゃべつも人気ですよね。
立派なきゃべつを見てると何だか食べたくなってしまう。
私もすぐに食べたい時など
ちょっと塩で揉んで食べてしまいます。
料理しない人でも簡単に春きゃべつをおやつ代わりにするレシピ
半切りくらいのきゃべつを買ってきます。
穴の開いてない袋を一枚用意します。
(青果の作業場には穴の開いてる袋の方が多い)
半切りのきゃべつをさらに半分適当にザク切りします。
残りの半分は、またあとで食べることにします。
ザク切りしたキャベツを洗い
水を切り
袋に入れます。
塩を混ぜます。
これまた適当
入れすぎないように注意してください。最初は味を見ながら。
袋をよくとじ押したりして揉みます。
少しの間(30分くらい、待てなければそれより早くても)冷蔵庫に入れます。
召し上がります。
普段のきゃべつとは違った「春きゃべつ」の味を
これで簡単に堪能できる思います。
[ 2015年03月13日 15:34 ] きゃべつ | TB(0) | CM(0)
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