やおやの日常そして野菜と果物の目利き

日記と素人でもわかるみわけかた~旬と収穫期によるレシピ~きゅうり、とまと、みかん、りんご

11月のミニとまと

ミニとまとは11月は安くなり意外と売れ上げも大きい。
産地的には今年だと熊本、茨城、山形、秋田が良くみられた。
パック売りでも150~200円。
パック売りは大き目のパックだと200gくらい入ってる。
小さめのパックはもう少し少ない。
パラ売りだと100g当たり100円くらい。
安いところだと200gで150円。
300gで200円もあるかも。
パック売りというのは産地でつくられたパックに入っており
パラ売りは小売店などでパックされるもの
パック売りの150円はあまり見られないかもしれないが
バラ売りだと見られるかもしれない。
年間で安い時は200gで100円売りもある時があるので
激安ってほどではないが
そこそこ安い。
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[ 2015年11月20日 16:58 ] トマト | TB(0) | CM(0)

11月のブロッコリー

10月頃北海道産が終了し
その頃から関東地方でもよく栽培され
11月ともなると安いのは1個100円でも売れるのが出てきます。
あるいは1個150円くらいで売られてるのでしょうか。
埼玉、群馬、茨城産がよく見られます。
感じとして
茨城産が大きめ
群馬産が小さめ
のような印象をうけます。
関東近辺の地場でもけっこう見られます。
なので1個100円売りが当たり前になってくるかもしれません。

2016年度
11月の初めは安かったのですが
下旬少し上がりました。
200円売りが普通になってきました。
12月少し下げ始めました。
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[ 2015年11月20日 16:43 ] ブロッコリー | TB(0) | CM(0)

11月のほうれん草

11月は地場野菜もいろいろと出てくる季節。
露地で結構手軽に野菜を栽培できるので
家庭菜園でもいろいろとれる季節です。
ほうれん草をはじめ小松菜などいろいろな葉物がでまわります。
今年の上旬は1束100円売りもできましたが
下旬ともなると
2束で150円でも売る事が可能となりました。
一般的な市場で買っても50円で売れるのがあるかもしれません。
セリだともっと安いかもしれません。
近辺では
群馬産、埼玉産、茨城産が目立ちます。
埼玉産で川越の方のほうれん草は量目は少ないのですが
モノは良いものです。
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[ 2015年11月20日 14:54 ] ほうれん草 | TB(0) | CM(0)

フルーツとまと

現在、数多くのフルーツトマトがでまわってます。
ちょっと高いですが
味は値段に見合ってるとは思います。
とまとを栽培しているところは多いですが
こうした「こだわり」のとまとが注目されています。
やはり高く売れるのも魅力でしょう。
また、とまとを栽培している地域のブランドとしても活躍できます。
本当に「甘い」とまとが多いので
贈り物としても重宝します。

フルーツトマトの定義とは
品種がどうのこうのではなくて
「甘ければいい」という感じだと思います。
ミニトマトもフルーツミニトマトと呼ばれるのもあります。
アイコがそうですがアイコはミニトマトの品種名であります。
フルティカも品種名でこれは中玉トマトです。
普通のトマトでフルーツトマトと呼ばれるものは
だいたい桃太郎とまファーストとかです。
たまに品種名がブランド名になってるところもあります。
狭義でいくと
「水分を制限した方法で甘みを引き出した栽培方法」で栽培したトマトのことを言います。

ネット等で注文されて
宅配で手にしたとき
とまとのヘタのまわりが緑色のことが多いと思います。
トマトは木から切り離された後も追熟して甘くなるので
心配はありません。
またこの緑色も甘い証拠だともいわれます。
逆に熟した状態で発送されると
家に着く頃には
熟しすぎた状態となってるかもしれません。

日本全国のは把握しきれないので
たまたま見つけたものをならべてみます。
フルーツトマトの範疇に入らないんじゃないかというものも
一応並べておきます。
以下のまとめでは「フルーツトマト」を狭義、その他に広義のものも入れておきます。

フルーツトマト

アメーラ
静岡、長野で栽培されている
流通されており、たまに見かける

スイートピュア
静岡で栽培されている

ブリックスナイン
品種的には「ソプラノ」
群馬の太田、館林で栽培されいる
関東地方ではみかける

ルネッサンストマト
愛知県でつくられた品種

行長しゃんレッド
熊本県宇土市のゆるキャラ、行長しゃんレッドをモチーフにした
寺本農園
キストマト
茨城県行方市
とまらんど~
北海道JAながぬま
6月~9月の夏秋とまと
夏はフルーツトマトができにくい季節だが
北海道ならでは
北の極み
北海道下川町
昼30度、夜20度といった寒暖の差が生み出す甘さ
スーパーフルーツトマトマといったプレミアムの等級もある
北はるか
こちらもジャンプ競技で有名な下川町
JAはるか
太陽の子セレブ
JAやつしろの塩とまと
キャロルセブン
ミニトマトの品種
出雲フルーツトマト
立久恵峡付近
アイメック農法
リサフルーツトマト
高知県春野町岡崎農園
ロイヤルセレブ
熊本県八代
糖度10度以上
ぴゅあトマト
JAコスモス高知県吾川郡仁淀川町
フルーツトマトがつくりにくい6月~12月の夏秋に収穫される
シュガートマト
JAコスモス高知県日高村
糖度7度以上ヴェルデ
8度以上ビアンコ
10度以上ロッソ
珊瑚樹
徳島県小松島市
1月~6月
初恋物語
群馬JA伊勢崎
パーフェクトトマト
ミニトマトで有名な愛知県JAひまわり
2月~6月
糖度10度以上
とんがりくん
愛知県
とんがっているファースト系
ロッソトマト
JAひまわりのなかの4名しか栽培してないブランド
12月~7月
糖度10度以上
薩摩甘照
鹿児島高槻電器工業
LEDを照らし水耕栽培
発祥の地、高知県でも多くのブランドがあります。
奏とまと
仁淀川町
7月~10月収穫
フルーツトマトをつくるに難しい夏秋収穫
高地で栽培されている
まほろば
南国市
「土佐日記」の紀貫之の邸跡が近くにあり
夜須トマト
夜須町
池さんのフルーツトマト
春野トマト
春野町
徳谷トマト
徳谷町
最初のフルーツトマトです。

ミニトマトでこだわり

アイコ
これはミニトマトの品種になります。
日本全国で作られてます。
王糖姫
和歌山県印南町
糖度7度以上
11月~6月
品種はアイコ
ラブリーさくら
ミニトマトの品種名
鳥取
キャロルセブン
ミニトマトの品種
乙女の涙スウィーティア
ミニトマトの品種
高地
レッドオーレ
中玉トマトの品種
五島ルビー
中玉トマトの品種
グミトマト
品種はアイコ
キララミニ
北海道旭川市
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[ 2015年10月22日 00:31 ] フルーツトマト | TB(0) | CM(0)

絹さやの旬

スーパーでは「絹さや」と品名がでてると思います。
一般には「さやえんどう」と言います。
北関東では「さやぶどう」といった言い方もされてます。
「さやいんげん」といったらインゲンの方になります。
旬はだいたい春ごろです。

関東では11~12月にタネを播いて
4月~6月頃収穫されます。
やはりこの頃がやわらかくておいしく
関東でもとれるので生産量も多く
値段も安い時期となります。
売る側からすると
年末・年始の煮物にもかかせない商品ですので
少々高くても品揃えしなければいけない商品となります。
年末・年始は通常の5倍くらいの値段でもそこそこ売れます。

「絹さや」として収穫するのは未熟な時。
大きく言って
えんどう豆を
未熟な時に収穫してものを「絹さや(さやえんどう)」
熟す前に収穫したものを「グリーンピース」
その間を「スナップ(ク)えんどう」
そして芽が出たばかりを「豆苗」
熟したものを「実えんどう」として出荷されますが
同じタネのものがスーパーに並んでいるということではなく
種も日々品種改良されてるので
同じ「えんどう豆」でも
絹さやは、未熟な時においしくなるように
グリーンピースは成長したときにおいしくなるように
特化されたタネを使ってます。
でも同じ仲間なので
絹さやのタネを「絹さや」の状態からしばらくすると
「グリーンピース」くらいにはなります。
しかし、「グリーンピース」に特化されたタネを使ったものよりは
見栄えやら味は落ちるかと思います。
インゲンはえんどう豆とは違う種類になります。
枝豆も大豆だったり
豆類は収穫時期によっていろんなものになります。

主要な産地
関東に入ってくるものですと
鹿児島、愛知、福島、北海道。
輸入だと中国、タイ。
関西だとあと和歌山。
そして熊本・北海道の産地もたまに見かけます。
関東産だと千葉・茨城もいくらか見かけますね。
あと広島を加えて国内10位以内となります。

品種はニムラサラダスナップ~みかど協和
こちらを見ると
暖地は冬
冷涼地は夏~秋
中間地は春
収穫されるので
年間、国産が見られるのですが
絶え間なく見られるというわけではありません。
やはり、どうしても国産が無いという時期もあります。
あるにはあるけどかなり少なかったり
次の産地がでまわる前に前の産地が終了したりで。
産地の鹿児島産が
11月~4月位まで。
冬頃でまわるのはハウス栽培が多いです。
関東でも早いものは年が明けてから出荷されます。
春は関東産も多く出まわってきます。
原産地は地中海から中近東なので冷涼な気候を好みます。
夏になると東北・北海道に産地が移っていきます。
夏は東北
秋は北海道と大体こうなります。
6月頃、福島産がメインになります。
量的にはこの6月頃までで
7月から11月頃まで
九州産がでてくるまで量的にはかなり少なくなり
相場も高くなると思います。

売る側も売れる時期が年末・年始から今月、6月までですので
売り逃さないよう気をつけたいと思います。

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[ 2015年06月18日 14:43 ] さやえんどう | TB(0) | CM(0)
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