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青果担当者ブログ~やおやの日常そして野菜と果物の目利き

日記と素人でもわかるみわけかた~旬と収穫期によるレシピ~きゅうり、とまと、みかん、りんご

デコポンが相変わらず売れてます

デコポンは貯蔵モノになってきましたが
20玉の中玉サイズ2個400円で結構売れてます。
4月の最初あたりですと
24玉サイズの小玉を
4個400円とかがメインだった店も多かったと思います。
年によっては24玉を6個で400円で売れたときもありましたが
今年はそんなには安くはなかったようです。

こういった安いタイプも売れるのですが
良い大玉2個600円とか800円くらいのもそこそこ売れます。
デコポンもSKUはそろえたほうがいいと思います。
そのかわり、他の雑柑はSKUなくても良いと思います。
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[ 2016年04月15日 13:15 ] 雑柑 | TB(0) | CM(0)

4月~5月のじゃがいも、たまねぎの売り方2014

今回は売り場での知識です。
一般の方も何かの参考になりましたらと思います。

4月5月は、じゃがいも・玉ねぎがよく売れる月です。
北海道産のじゃがいも・玉ねぎ
九州産の新じゃがいも・新玉ねぎ(前半は静岡産)
この辺のSKUをさらに広げたいところです。
(SKUとは玉ねぎだったら玉ねぎのL3個、M1キロ、S2キロがあれば3SKU。一つのアイテムで3つのSKUになる。参考wikipedia SKU)

店の大きさによりますが、上記の4つ、それぞれ2SKUずつそろえたいところです。
例として
じゃがいもL500グラム、LM1キロ、メークイン定番。
新じゃが芋L500グラム、M1キロ定番。2L1キロ平台。
玉ねぎL3個定番、M1.3キロ定番。
新玉ねぎL3個定番。M1.3キロ平台。
やや小さめの店でもこれくらいそろえたいです。
客層にも寄りますが
いろんなお客さまが来る店は多くそろえたいところです。
こうやってみて売れないものがあればやめてしまえば良いです。
Sサイズとかもいれて、もうちょっと増やしてもよいかもしれません。

5月に入ると
北海道産のじゃがいも・玉ねぎがなくなってきます。
また、じゃがいもは芽が出やすいので気をつけましょう。
芽止めされたじゃがいもというのもあります。
終了期のものは何でもそうですが、品質に気をつけてください。

また人参も通常Mサイズのみと思われますが
たまに平台スポットでSサイズの徳用、500グラムか1キロ。
定番でLサイズ1~2本と
人参もSKUを広げたいところです。

そして売り上げが欲しい時
じゃがいも、たまねぎ、人参の100円売りをしかけましょう。
130円くらいで売ってたら、そのまま100円売りにできれば。
それ以上のものなら少し減らして100円売りにする。
あまり減らしすぎると魅力がなくなってしまいます。

少ないSKUで売れていればそれでいいですが
売れてないな~と思ったら、じゃがいも、たまねぎのSKUを増やしてみてください。
SKUが多いほど、お客様のためになりますが
多すぎても管理がゆきとどかなくなるのでほどほどにです。

とまともSKUを多く、といわれる商品です。
きゅうりもA品の袋入り、バラ売り。に加え、たまにはB品の徳用も売りたいところです。
今の時期ピーマンが安くなってますね。
ピーマンの産地袋の他、
4キロバラを徳用にして
4キロバラのピーマンは大きめなことが多いです。
Popには「肉詰めにいかが」とかが良いと思います。

ただじゃがいも・たまねぎは
関東地方ですと6月頃になると急に売れなくなります。
ここら辺でとれるようになってくるからです。
こうした情報を常々気をつけていかねばなりません。
その頃になると
新じゃが芋Lサイズ500グラム、新玉ねぎLサイズ3個、メークインだけでよいかもしれません。
そして発注も「なくなりそうになったら」にしておきましょう。
ちょっとでも多く発注すると大変なことになってしまうかもしれません。
この頃は、こだわりとして「三方が原のじゃがいも」もよいと思います。
三方が原のじゃがいもは男爵芋です。
男爵芋というと北海道産ですが
北海道産は9月頃なので早くも手に入れることができます。
男爵芋が好きという方も見られるので良いと思います。
ただ、地域によって変わるかもしれませんが、じゃがいも・玉ねぎは売れなくなるので管理に充分気をつけてください。
じゃがいもが売れないと、売り場でどんどん変色していってしまいます。
地場でじゃがいも・玉ねぎがでてくるところでは4月5月の売れ方と全く反対になるので気をつけてください。
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[ 2014年05月14日 03:24 ] メモ | TB(0) | CM(2)

玉ねぎの売り方25年度版

北海道産を念頭に書いてみる。
サイズとしては
2L、L大、L小、M、S。
2Lはバラ売りで
L大は3個
L小は4個
またはL大やL小でバラ売りを兼ねても
Mは6個、1.5K
Sは1.5~2K
サイズが小さいと調理しにくいのでキロ当たりの計算でも当然安くなる。
箱売りとしては3K箱
1.5K等の徳用袋はあまり高くなってもいけない。
L大が3個で200円なら
徳用袋は200~250円。せいぜい300円。

上記のうち、3~5SKUほど扱いたい。
SKUとは
「玉ねぎとじゃが芋の2アイテム」
に対し
「玉ねぎのばら売り、小袋売り、徳用袋売りの3SKU
という言い方をする。
同じ玉ねぎで取り扱う種類。

玉ねぎがほとんど売れない時期は
L大3個袋のみ、プラス
バラ売りがちょこっと程度でいいと思う。

玉ねぎの徳用袋の陳列はやりようによっては売れるので気をつけたい。
せっかく大きく売れるチャンスがあるのに
定番っぽくなってしまうと
それなりにしか売れない。

売れる時期は特に
値入はしっかりととる。
そのかわり、他の商品をお安く提供。

広告の品となっては仕方が無いが
頻繁に安売りすべきではない商品。
しかし、均一セールのときはたまには値入れをおさえた方がいいかもしれない。

徳用袋、3K箱は値入はとるが、価格はおさえるべき。
だから業者に交渉して安くしてもらったり
加工を自分でやったりして
原価を抑える。

新玉ねぎがでてきても
ヒネの玉ねぎ、新玉ねぎと両方品揃えする。
輸入品の玉ねぎも国産が高いときには良いかもしれない。
輸入品といってもいろんな国のがある。

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[ 2013年09月17日 01:57 ] たまねぎ | TB(0) | CM(0)

初秋の売り込み平成25年度版

旧盆が終わった頃から
野菜・果物がよく売れてくる。
10月の中旬までくらい。
その後は関東あたりでは
地場ものがたくさん出てくるのもあり
12月中旬くらいまでパッとしない売れ方になる。

今、北海道産の南瓜が安くなってる。
この北海道産の南瓜を1/4切りで100円にして
前面に展開すると売れる。
一緒にレンコン・人参・紅あずま・ごぼうなども
特にレンコンは値段は通常でも
南瓜のスポット販売の横だと売れる。

同じ煮物・てんぷら関連なら
ごぼうの100円売り
人参の徳用
紅あずまの徳用
レンコンの大袋なども
今の相場を見ても
ここら辺は安くなってるので
売り方によっては
大きく売れるだろう。

あとは里芋のバラを使って1キロパック。
これが400円の値段をつけられればよいのだが
ちょっと今値段がさらに上がってるので
もうちょっと安くなるのを待つか。

とまとも依然として安くはないが
年間を通して一番の売れ筋なので
いろいろ売り方を工夫してみる。
Sサイズのとまとは通常4~6個売りだと思うが
2~3個とかでも。
またいろんな条件で
安いトマトもあるはずなので
業者に聞きよくさがしてみる。

きのこ類は今、かなり上がってる
しかし売れてるから上がってるので
丁寧に売れば売り上げに確実になる。
きのこ類は時間をかけてじっくり売り場を考えたほうが良い。
値入も均一でなく
売れる値段で売る。
競争店の価格・値ごろ感など
値入を厚くするのもあり、薄くするのもあり
一回売ってみて
その反省をふまえて次の日(あるいは当日の午後とか)
またいろいろと売り方を変えてみる。
安定して売れるようになったら
同じやり方で数日やってもいいと思う。

果物は
梨の売り方
SKU(おなじ梨なら1個・2個・4個・徳用袋・・・)を増やす。
梨は徳用袋が置ければ結構な売り上げになる。
価格ラインは400円~600円。
400円の袋売りがあれば700円くらいの徳用袋があってもよい。
1個200円、2個300円、とあっていきなり700円がでてきてはいけないが
その間の価格があれば
700円とかあってもよい。

りんご。
つがるが色も味も良くなってきた。
産地を変えれば
掘り出し物もでてくるかも。
それでも味の確認は一番に。
大玉1個100円でスポット的に大陳したり
小玉の6個袋や徳用袋は安定して売り上げになる。
袋売りはもし値段が上がったりしたら
4個売りとか5個売りも考える。
6個ばかりにこだわってはいけない。

桃もまだ出回っている。
定番プラス
そこそこ安いものを丁寧に売れば
プラスアルファになるだろう。
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[ 2013年09月12日 05:49 ] メモ | TB(0) | CM(0)
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